コンバージョンコロニー



コンバージョンコロニー(1)

「ようこそ、コンバージョンコロニーへ!」

宇宙船を降り立つと、そこには2人の美しいバニーガールが待ち受けていた。
二人とも、誇張するバストを80%くらい覗かせながら、お尻のあたりをクネクネと揺らせていた。
片方の女性は、長身で長い髪をしている、モデルのような女性だった。
もう一人は150cm程度と身長は低いものの、大きな胸と見事にくびれたウエストを持つ、短い髪で健康的な女性だった。

「真行寺正人さまですね♪ お待ちしていました。ご案内は、私たち二人のうち、どちらを選ばれますか?」
モデルのような長身の女性がそう尋ねてきた。僕は少し迷った結果、長身の女性に案内を頼むことにした。

「やったあ、正人さまありがとうございます! 私の名前は美沙です。どうぞ、よろしく。さぁ、こちらへどうぞ♪」
美沙と名乗った女性は僕の手を取って、このスペースコロニーの奥へと連れて行った。

「こちらで少し休息して頂きます♪ お飲物は何がよろしいですか?」
かなりの距離を歩き、何台ものエレベーターなどを乗り継いでから、ようやく僕は休憩することが出来た。
僕は美沙から冷たいお茶をもらいながらも、ドキドキしていた。
このコロニーは、裏では有名な、ソープランドコロニーである。しかし、ここに来たことのある人は少なかった。
というのも、定期便は運行されておらず、チャーター便が使える空域からも大きくはずれているので、結局は
数少ないお金持ちだけが行けることになるのだ。
正人は、そんなにお金持ちではないのだが、インターネットの懸賞でここの体験が当たったので、
小躍りして参加したという、そういうわけだ。

そうこう考えている内に、美沙が身体をすり寄せてきた!
「正人さぁん、あなたみたいな若い人が来るのって、すごく久しぶりなの。だから、私嬉しい!!」
そういうと、美沙は正人の唇にむしゃぶりついてきた!

美沙の唇は、こんなに柔らかいものが有るのだろうかというほど、弾力に富んでいた。
女性経験の無い正人は、身体をガチガチに緊張させながらも、両手で美沙の背中をさすった。
『すごい、スベスベしてる...』
正人の触れる美沙の身体は、想像を遙かに上回る心地よさだった。
そして、徐々に緊張感の取れてきた正人は、両手を美沙の胸の方へと動かしていった。

「ああん、正人さま、もっと優しくしてぇ!」
美沙は唇を離して、そう懇願した。
しかし、少し体を離した美沙は、両手を下に持っていき、正人の股間をズボンの上からマッサージした。

「うあ、うわ! き、気持ち良すぎです! ちょ、ちょっと待ってください!!」
正人は腰を後ろに引きながら、そう叫んだ。
すると美沙は腰をかがめて、正人の股間を、ズボンの上から直接舐め始めたのだ!
この、なんとも言えぬ快感に、正人はものすごいスピードで上りつめてしまい、ついにズボンをはいたままで、
激しく射精してしまった...

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