ボディースーツ改良計画



ボディースーツ改良計画(1)

「これが、2人に今回テストしてもらう新しいスーツよ」

教官である、エレナ・クライスは、赤と青の2枚の布きれのようなものを手渡しながら、
さらに説明を加えた。
「このスーツは、宇宙空間での移動や作業を、地上で行うことが出来るのと同じように
するのを目的として、開発研究されました。
これを使うと、動作したことが地上で行ったのと同じような結果が出るように
威力が調整されます。
また、こう見えて非常に耐衝撃性に優れていて、宇宙の岩が身体に激突したとしても、
気持ちいいと思えるくらいになるよう、設定されています。」

フォスターと美鈴の二人は、教官の話よりも手渡されたスーツそのものに興味津々だった。
その布きれのようなものは、全身タイツのようなものになっており、その表面は
少し油でてかっているような感じだった。

「それじゃ、二人とも前にある無重力シミュレーターの中に入ってちょうだい。
中でスーツを着込んだら、無重力状態を開始するから。」

そう言われて、二人はなんだかよく分からないまま、シミュレーターの中に入っていった。


Back / Next
風俗 デリヘル SMクラブ