スペースバトラーズ 第二章
スペースバトラーズ(2−1)
「あ、ああああ! もっと、もっと突いて! 腰をうねらせて! 奥までぇえええ!」
とある施設の一室からは、まだ日も明るいというのに女性の声が聞こえた。
「はぁ、はぁ、はぁ...も、もうそろそろ、勘弁してくれないか...?」
「何言ってるのよ! まだ3回しか出してないじゃないの! このままじゃ、私が欲求不満
になっちゃうわ! さぁ、私もシめてあげるから...もっと激しくぅ!!」
そう言うと、女性は股間に力を入れた。すると、男性を包んでいる部分が波打つように
収縮し始める。男は、たまらず声を上げた。
「ぐあああ!! す、すごい、凄すぎる!! 」
「さあ、カタくなったわね。それじゃ、私からもっと行くわよ!」
「あああがああ! や、やめてくれええ!!」
男はわびて逃げようとするが、女性の両足は男の腰をつかんで放さず、男性器は女に深く
突き刺さったままだった。
女は、さほど激しい動きをするわけではないが、女性器の中は猛烈にうごめいているらしく、
男に耐えきれないほどの快感を与えていた。
「おおおあああ! そんなに、激しく締め付けたら、またイってしまう!!」
「いいわよ、好きなだけ出しなさい! 出す時に、最高の快感を上げるわ!」
「い、い、い、いいいああああ!! いっく、いっく、いっくううううああ!!」
男は再び、女の膣内に激しく射精した。そして、あらかた射精し終わった後、妙な違和感が
男性器の先端に感じられた。
「な、なんだ!? 何なんですか、葉月少佐! 何をしてるんですか!?」
「何って、今出した精液を、あなたに返してるのよ。返してあげないと、あなたもう、
勃たせる元気も無いでしょう?」
そう、男の尿道から精巣に向かって、再び精液が逆流してきたのだ!
「や、やめて、ヤメテ下さい!! お願いです! うああああ!」
男は、少女のような鳴き声で、許しを請うた。しかし、葉月はそのような言葉を
意にも介さず、男に精液を還元していった。
「そうそう、精液を返すときに、ちょっとだけ媚薬を混ぜて置いたから。まぁちょっと
といっても、一滴で気が狂いそうになるほど強力なヤツを、5滴ほど入れといただけだから。
精神が崩壊しないよう、がんばりなさい。」
そう言うと、葉月は男の上に乗りかかって、再び激しく動き出した。
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