淫神都市 第四章



淫神都市(4−1)

「ねぇ、お願い... 私、もう我慢できないの!!」

さんざんじらされたせいか、私の下半身はすでに熱くて溶けそうなほどだった。
しかし、私の後ろのカレはじっと動かないまま、ただ私を眺めている。

「お、お願いだから!!」

私はすがるような言葉で、カレに懇願する。
しかし、カレは何も言わない。

私は我慢できなくなって、カレのチャックをおろす。
そして、股間からカレの象徴を取り出し、右手でもみしだいた。

「あああ、これよ、これ! 早く早く早く!!!」

そういった後、私はカレの承諾も得ないまま、カレの象徴にむしゃぶりつく。

「ん、ん、ん、じゅぷぷぷ...」
時に浅く、時に深く、カレのものをくわえ込む。
深く飲み込んだ際に、舌先でカレの先端を刺激するの忘れない。

「じゅぷ、じゅぷ、ちゃぷ、ちゅぷ、ぷ...」
そうして何度も前後の運動をしていくうちに、カレのものがどんどん硬くなっていくのが分かる。

ああ、これよ、この感触よ...

さらに続けると、カレの先端からは少し甘いような、苦い液体が出てきた。
しかし今の私にとっては、これを味わうと一気に身体が熱くなってしまう、媚薬に等しい。
実際、カレの先端から出る液体が増えるに従い、私の頭の前後運動はどんどん早まっていく。

「ん、ん、んぷ、んちゅおぷぷ...」

しかし口での奉仕だけでは、私の身体は満足しない。
なので、口で奉仕しながら、左手では私の股間にある小さな突起を刺激する。

「ん、んん、んあああ!!」

しかし、私はそれでも我慢することが出来ない。
なので、泣きそうな声で私は再び懇願した。

「お願い、早く、早くイれてよ!! タケルくんっ!!!」


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